Italian Dinner イタリアンディナー
■グランドメニュー(アラカルト)
ANTIPASTI (前菜)8種〜
PRIMI PIATTI(パスタ)10種〜
SECONDI PIATTI (メイン)6種〜
DOLCI(デザート)6種〜
PIZZA(ピッツァ)7種〜
STUZZICHINO(サイドメニュー)8種〜
■ ふらりと立ち寄った町の洒落た食堂にて・・・ 3800円
トラットリアのパスタコース

Antipasti〜前菜〜(2品)
シチリア風野菜のミネストローネ、
古代からのエネルギー源クスクス入り
クスクスはパスタの原型。古代ローマ人も
食していたエネルギーの源です。野菜の
たっぷり入った栄養価の高いスープに、
元気をプラスしました。
シチリアのマンマの知恵から生まれた、
カタクチイワシのオーブン焼き
イワシはパン粉をまとい、熱をやさしく
入れていくことで血中コレステロールを
下げる成分を流出させることなく、美味しく
食べられます。実は、思いやりから生まれた
マンマの知恵なのです。
Primo piatto 〜パスタ料理〜
※下記より1品お選び下さい
ペンネ、クーラ・ディ・ムディッカ
(アンチョビとパン粉のトマトソース)
自家製のアンチョビは、塩分が控えめで
骨を強くしたり、肥満予防にも効果が
あります。パン粉の香ばしさは、赤ワイン
にもぴったり!
スパゲッティ、ピッチ・パッチュウ
(フレッシュトマトのペペロンチーノ)
美容に効果的な唐辛子のピリッとした感じと、
ニンニクの食欲をそそる香りのコンビネー
ションは、元気の源。シンプルだからこそ、
素材と技術と演出を大事にしました
自家製ミートボールとモッツァレラの
カラブリア風ラザーニャ
カラブリアの伝統的なラザニア料理。
自家製ミートボールには、飽和脂肪酸の
多い牛肉を使わず、豚肉と鶏肉をバランス
よく配合したオリジナルメニューです。
Dolce〜デザート〜
本日のドルチェ
※下記より1品お選び下さい
カッサータ、シチリア風
ビアンコ マンジャーレ
スイーツのコーナーで詳しく
紹介させていただいています。
食後のお飲み物

天然酵母3種のパン
■ 海辺のレストランで優雅な一時を・・・ 6200円
リストランテのフルコース
Antipasti〜前菜(2品)〜
シチリア風野菜のミネストローネ、
古代からのエネルギー源クスクス入り
シチリアのオレンジに見立てた、
アランチーネ(ライスコロッケ) 
バターや余計な脂肪分を使わないヘル
シーラグーソースを使用し、オリーブ
オイルでサクッと
揚げています。中には
隠し味で、自家製のアンチョビを・・・。
オレンジの風味が、シチリアの風を運ん
でくれます。
Primo piatto〜パスタ料理〜
スパゲッティ、地中海のアーリオ・
オーリオ・エ・ぺペロンチーノ
まさに地中海の恵みを贅沢に放り込んだ
豪快なスパゲッティ。タンパク質は豊富で
ありながら、低カロリーな地中海魚介。
心臓や腎臓、肝臓などにはたらき、人の
自然治癒能力を高めるそうです。
Secondo piatto〜メインディッシュ〜
※下記より1品お選び下さい
カジキマグロのレアソテー、甘酸っぱい
アーグロドルチェソース
アーグロドルチェは甘酸っぱいという意味。
消炎作用や血行促進作用に優れたヨーロ
ッパの黒酢、バルサミコをベースにしました。
イタリアでまぐろ漁獲量No.1を誇るカラブ
リアの名物料理です。
ファルスマーグル
(シチリアのヘルシーミートローフ)
フランス貴族料理の血を引く料理。仏語
では「野菜の詰め物」ですが、伊語になると
「野菜のように見える肉」になるのだそう。
バターや脂を一切使わず蒸し焼きにした、
ヘルシーな肉料理です。
Dolce〜デザート〜
※下記より1品お選び下さい
カッサータ、シチリア風
ビアンコ マンジャーレ
食後のお飲み物
天然酵母3種のパン
〜南イタリア料理を引き立てるおすすめグラスワイン〜
<白ワイン> 
Insolia 2008/Cusumano
(インソリア 2008/クズマーノ)
【おすすめ料理】
シチリアのオレンジに見立てた
アランチーネ(ライスコロッケ)
ラグーソースにも負けない厚みのあるボディと塩味を生かす酸味、何よりオレンジの風味を演出するために、シトラス系の皮のニュアンスやフローラルな感じが欲しい。それにはやっぱり地元シチリアの土着品種、インソリアがおすすめです。
カポナータなどの野菜料理にもよく合うと思います。
<赤ワイン> 
Ciro Rosso 2008/ Librandi
(チロ ロッソ 2008/ リブランディ)
【おすすめ料理】
カジキマグロのレアソテー、
甘酸っぱいアーグロドルチェソース
「魚には白ワイン」のセオリーでいくと、白ワインが持つ、フルーティーな酸味がバルサミコの酸とぶつかり、せっかくのソースの余韻をかき消してしまうでしょう。この味わいを引き立てるには、酸が少なくスパイス感があり、ソースの甘みに寄り添う、ほど良いフルーツの印象がマッチします。まさにカラブリアワインのチロ・ロッソが抜群のお伴になると思います。








